sorry
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
野良猫騒動の舞台裏:浅葱健在 HARU虐待致死事件~ありえないタイムテーブル~

野良猫騒動の舞台裏:浅葱健在

浅葱・詐欺被害者救済とこれから騙されるかもしれないあなたへの警鐘

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.04.01    編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.04.02    編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

HARU虐待致死事件~ありえないタイムテーブル~

2008.03.31

category : 舞台裏

  『 命 』
★二月二十日 夜半
 千葉市内某公園に於いて 子猫を殺した者へ
 あなたがやったことは 犯罪です。
 ★愛護動物をみだりに殺し又は傷つけた場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰
   金に処されます。また、愛護動物に対しみだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱
   させる等の虐待を行った場合、あるいは遺棄した場合は、50万円以下の罰金に処され
   ます。

   決して許さない。
   なにがあろうとも
   誰が 見逃そうとも
   私は あなたを 許さない。
                 ※記事前半ポエム部分省略

これは「櫻未咲 ちゃあとシロチの猫猫日記」2007年2月21日付けの記事としてUPされたもの。
浅葱の配食先の公園に少し前に現れた子猫「HARU」が、保護を目前に虐待致死された事件に
ついて書かれている。

21日朝9時過ぎには 以下の記事が事件の第2報としてUPされた。
   『 祈り 』
★昨日遅く、雨で濡れた公園猫たちのダンボールハウスの交換に行きました。
いつもなら足音を聞きつけて何匹かが出てくるのに、なぜかだれもでてきませんでした。
おかしいな、と思いながらハウスを片づけていました。
二個目を交換しようとしたときです。
ハウスに少し重みを感じ、だれか入ってるのかな、と中をのぞくと…。
数日前からこのご飯場に来だした子猫がいました。
でも、ぐったりとして動きません。
思わず抱き上げようと手をのばし…
その瞬間、ことばを失いました。
小さなその顔が血だらけでした。
手も足も全部があり得ない方向に曲がっていました。

後悔で胸が張り裂けそうです。
もう一日、
いいえ、たった数時間でもはやく保護していたら…。

いまはただ、怒りでいっぱいです。

全国版に載らない こうした虐待死は 全国のあちこちでおこっています。
現実を どうか知ってください。
そして あなたができることを ほんの少しの時間でいいから 考えてください。

人間のためではない 動物愛護を
動物のための 動物愛護を
そして
どうか この小さな命のために
貴方の祈りを…… 
               ※記事前半ポエム部分省略

一見、愛する子猫の命を無残に奪われた怒りと悲しみの記事のようだが、この中に大きないくつもの
矛盾点が隠されていた。

コメント

●●●●通信●●吉です! (●●吉)

2007-02-21 00:22:37

浅葱さん!どーも!殴り殺したってホントですか?今日?
法律うんぬんよりモラルと道徳が著しく欠けてますね。
その人は捕まったんですか?


このコメントは『命』に対して最初に寄せられたもの。2月21日00:22:37投稿。
これに対する浅葱のコメントは下の通り。

Unknown (浅葱)

2007-02-21 01:00:12

●●吉さん
いつもありがとうございます。
犯人はつかまっていません…警察は動いてくれませんでした。
私がご飯の面倒を見ていた子でした。
無念です。


2月21日01:00:12投稿と確認できる。


※1 『命』という記事のpingが最初にgooに送られたのは20日22:59
toukou

   コメントは21日00:22に書き込まれ、同日01:00に浅葱によりコメント返しされている。

両記事によれば、HARUの無残な遺体を発見したのは、20日の夜半/夜遅く。
わざわざ夜ではなく夜遅く…と書いている点、公園に設置しているダンボールハウスの交換が
目的であることを考慮すると
※2 遺体を発見したのは少なくとも21時以降。遺体発見からコメント返しまでの時間は
    4時間程度と考えるのが妥当と思われる。

仮に21時に遺体を発見したとして、まずどんな行動をとるだろうか。
手足があらぬ方向に曲がった悲惨な状況だったHARUの遺体。
茫然自失となり座り込む、遺体を回収する、もしくは警察に通報するあたりが通常の行動と
考えられる。
浅葱はコメントの中で>警察は動いてくれませんでした。と書いている。
日本の警察は悲しいかな動物愛護精神に篤いとは言えないが、
※3-a 明らかな異常死の様態を呈した遺体を前にして、警察が動かないことはあり得ない。
   少なくとも、届けがあったという記録は残るはず。
また22日には遺体は火葬してしまい証拠となるものが何もないので、立件は諦めると記事に
記している。
つまり、HARUの遺体発見から翌21日01:00までの間において
※3-b 警察に届け出た時点で最大の証拠「HARUの遺体」は無かった。

「遺体は火葬した」との記述がある以上、HARUの遺体は発見されてから21日01:00迄の間に
何らかの方法で火葬されたことになる。
動物の遺体を火葬する場合 ①指導センターに持込み火葬
                  ②ペット斎場にて火葬
                  ③移動火葬車にて火葬
                  ④空き地にて自力で火葬
以上の方法が考えられる。
HARUの遺体が発見されたのは、「夜遅く」
①については時間外
②については夜間火葬のサービスを行っている業者もあるが、殆ど予約制、遺体は持込。
③については24時間受付を行う業者が多いが、遺体の処置を教え、通常朝まで待機。
  尚、火葬車の到着までの時間→手続き→火葬→骨上げまでに数時間を要する。
  また、火葬車を長時間駐車でき、近隣への騒音が避けられる場所が必要。
※4-a ①~③どの方法をとっても、「夜遅く」発見したHARUの遺体を翌日01:00までに火葬する
     ことは不可能。
仮に
④自力で火葬したとして、場所の確保、焚きつけの用意等時間も手間もかかる。また手元に
何らかの証拠(遺骨など)が残る。
運よく②の夜間サービスに持ち込めた③葬儀車の夜間サービスが受けられた場合であっても
手元には遺骨、火葬代の支払領収書が残る。
これはHARUの遺体の存在を証明できる重要な証拠となる。
しかし浅葱は証拠は何も無いと書いている。
以上より
※4-b HARUの遺体が火葬された(実在した)事実は認められない。

20日夜遅く:遺体を発見→遺体を回収/火葬/警察への通報/ブログ記事UP→21日01:00警察は動かなかったとコメント返し。できますか?
こげんたちゃん事件にあれほど傾倒し「断じて許さない」と書きながら、支援の声に全く動こうと
しなかったのはなぜなのか?
※1~※4より、虐待事件が事実とは考えられない。

この検証に先立って、7月半ば、事件の存在に疑問を持った有志数名により、千葉県警に対して
事実確認と捜査を依頼。
結果、昨年末千葉東警察署 T刑事より「子猫虐待死の事実は無い」という報告を受けるに至る。

ありえないタイムテーブルが本当にありえなかったことが証明された。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.04.01    編集

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.04.02    編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

プロフィール

管理人

Author:管理人
被害に遭われた全ての関係者と、傷つけられた方々。
謎を知りたい全ての方へ捧ぐ。

※このお話しはフィクションです。
文中に登場した人物・団体・場所・名称などは全て架空の存在です。








リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright ©野良猫騒動の舞台裏:浅葱健在. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。